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高金利通貨比較

どーも、カメ吉です。

 

カメ吉も積立投資を実践している最近人気のメキシコペソ/円ですが、

メキシコという国はいったいどのような国なんでしょう?

高金利通貨で人気の南アフリカランド/円、トルコリラ/円との違いは?

経済状況を中心に比較していきたいと思います。

 

メキシコの経済

メキシコペソは、南アフリカランド、トルコリラなどの高金利通貨と比べると、比較的安全と言われてます。

 

その理由として、

世界有数の資源国で、銀・銅や石油など世界有数の生産量を誇り、失業率、インフレ率など他の新興国と比べて低く、経済が安定しています。

輸出の約8割が隣国でもある経済大国のアメリカなので、アメリカ経済と密接な関係を持っています。

近年の経済成長率は2%台を推移していて底堅く成長をしています。

以上のことから、トランプ大統領がこれ以上メキシコに冷たく当たらなければ、今後もアメリカ経済の成長と一緒にメキシコの経済の成長が期待できそうです。

 

失業率、インフレ率の比較

失業率 インフレ率
メキシコ 3.4 4.55
トルコ 10.6 17.9
南アフリカ 27.4 4.5

 

比較してみると他の新興国の失業率はとんでもないですね。メキシコと他の新興国通貨では高金利の意味合いが違いそうです。 

 

 

 また、なぜメキシコペソ/円で積立するのかでも記載しましたが、

メキシコペソ/円は高金利通貨の中で、国債格付けが高い

ムーディーズ S&P フィッチ
メキシコ A3 BBB+ BBB+
トルコ Ba1 BB BB+
南アフリカ Baa3 BB+ BB+
日本 A1 A+ A

 

メキシコは過去2度の通貨危機があったそうです。それにより財政責任法というものが施工されました。この法律によりメキシコは基本的に財政赤字が許されない仕組みとなっているそうです。

このことから、新興国の中で格付けが高く、S&Pの自国通貨建て長期債務格付けはAランクになっています。

トルコや南アフリカはジャンク級ですので、同じ高金利通貨を長期保有するならメキシコペソのほうが安心です。

 

 

メキシコペソ/円を持ち上げてしまっておりますが、メキシコペソ/円にリスクがないわけではありません。トルコリラ/円や南アフリカランド/円は、より危険というだけのお話です。

高金利通貨は、インフレ率も高く通貨の下落リスクは大きいと言えます。インフレ率が高いということは、それだけ毎年通貨の価値が下がっているということだからです。

 

個人的な見解ですが、インフレ率が高い通貨の場合、現在の史上最安値は更新されるものだと考えていたほうがいいと思っています。

 

高金利通貨は、間違っても一括購入などはしないでください。

 

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